会計士になって人生変わった~社畜だった僕が個人で自由に働けるようになるまで~

サラリーマン時代、「毎日同じ時間・デスクに行く」生活は自分には向いてないと感じ、3年で会社を退社。一念発起し、公認会計士試験に合格したら人生が変わった。将来、もしくは明日からでも個人で自由に働きたい方向けに情報発信していきます。ぜひ読んでみて下さい!公認会計士/投資家/フリーランス/。

【就活生必見!】どうしたら内定を得られるか~採用担当者に響く効果的なエントリーシートの書き方を達成させる「実績の作り方」を提案~

【本記事の概要】

✔ありきたりな実績のままでは差別化が図れない!

エントリーシートを書く上で必須の実績」の作り方を提案

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 【※私の就職活動における実績】

✔内定30社超

✔就活攻略セミナーに一度参加したのみ

✔就活用の参考書はほぼ読まずに独学でエントリーシート記述!

 

 

【目次】

 

 

1.エントリーシートにかけるような実績はありますか?

 

これから就活を控えている方に、1つ質問があります

 

<質問>➡あなたは、エントリーシートに書けるような「名刺代わり=これまでの実績」になるものを持っていますか?今一度過去を振り返ってみて下さい

 

では、今あなたが思い浮かべたその「実績」について衝撃の事実を言います

 

<衝撃の事実>➡採用担当者側は同じような実績を100万回はみてます!

採用担当者の本音としては「ゼミ幹事長、サークル幹事長」に出会う度に「またか」と思うのが本音です

この「本音」はどこかの記事や活字から得た情報でなく、某人材採用大手に勤めている私の知り合いが言っていることです

 

全国大会出場等の「実績」は素晴らしいものです(これは間違いありません)

そして、その「実績」を全面的にアピールしたくなる気持ちも100%分かります!!

バスケットボールの全国大会に出ていて、それを言わない理由がないと普通なら思います

 

しかし、残念ながら「就職活動」という市場は、それだけであなたが特別視されるほど甘いものではありません

 

バスケットボール全国大会出場ですら=ありきたりな実績になってしまいます

※これは勿論「就職活動」という市場に限定した話です!

 

では、ありきたりな実績ではなく、何をアピールしたらいいのか?

➡2.で話していきます

 

 

 

2.何をアピールしたらいいのか?

 

何をアピールしたらいいのか?

この答えは「自分にしかない」強みです!

 

私は大学2年生の19歳のときに株式投資をはじめました

ここでは詳細は割愛しますが、就活時までに既にそれなりの「実績」がありました

小さいですが大学の学内誌にも掲載されました

 

しかし就職活動に関しては全く予備知識がなかったため、「初心者のための就職活動セミナー」に参加しました

 

セミナーで練習としてエントリーシートを書いた際に株式投資について熱く書きました

すると、講師の方から「株式投資では大学生のイメージから離れてるため、印象がよくない」と言われました

 

この講師がおっしゃる意味も非常によく分かります

 

しかし、私は「絶対面白いはず!自分という個性を出したい!」と思い、講師の意見に反して、本番でも株式投資について書いたエントリーシートを提出しました

 

そして、面接を1次2次ととおり、役員面接では、徹底的に会社の財務分析を行いプレゼンしました

 

結果は冒頭に記載したとおり内定を30社超頂けました

 

ここで重要なのは、下記の2点であり、これこそが30社超内定を獲得できた私だからこそ提供できる実体験から得た事実です

 

1.採用側はまず「株式投資」に食いついてくれる

2.株式投資と会社の財務分析に一貫性がある

の2点

 

そして、なにより1が重要です!

 

今でも覚えてますが、「ゼミ幹事長」「部活をこれほど頑張っていた」「サークルでは重要な仕事を任されたいた」という話をすると、採用側はものすごくつまらなさそうに聞いているんですが、「実は2年ほど株式投資をしていまして」と言い出すと、食いつきが違いました(笑)

 

なので、「自分にしかない」強みというのが重要です

 

 

では、「自分にしかない」強みはどうすれば持てるか??

➡3.で話していきます

 (※既にある方は読み進めなくて大丈夫です)

 

 

3.どうすれば周りとの差別化を図れるか??

 

「自分にしかない」強みは、言い返れば「独自性」ですよね?

 

株式投資をしている大学生は、当然自分のほかにもいますが、

大学生=株式投資のイメージが一般的に定着していない!だからこそ「独自性」が生まれます

 

以下をみて下さい

✔アスリートフードアドバイザー資格

✔インテリアプランニングアドバイザー資格

✔コーヒープロフェッショナル資格

 

 

上記はほんの一部ですが、どれも「独自性」がかなり高いと言えます

なぜなら、まだまだ世の中一般的に知られていない肩書きだからです!

これが、世の中に定着してくるとどんどん弱くなってきます

 

これが「大学生で、アスリートフードバイザーの資格あり」となると、さらに希少価値が上がり独自性は高まります!

 

なので、「大学生の今だからこそとっておくべき!」だと私は思います

 公認会計士も毎年1万人以上が受けて、千人しか受かりません

少ないからこそより価値がある資格になるのだと思います

 

加えて、「お!?」と思う資格ばかりですよね。これらの資格は、キャッチーさが売りです。だからこそ、この「資格=肩書き」によって必ず採用側は食いついてくれます!

そう、必ず会話の糸口になり、会話が盛り上がります。

※面接と言っても、結局会話に変わりはないんです!

 

あなたに注目されたときに、とっておきのエピソードを話すことによって、採用側を引き込むことができます!

 

 

4.まとめ

これまでの話をまとめると

・内定をとるには「差別化」が必要!

・「差別化」するためのカンタンな実績作りが資格の取得!

・ありきたりな資格ではなく、大学生のイメージから離れたものをチョイス!

・とっておきのエピソードは、「差別化」を図った後でプレゼンすること!

 

 

今からカンタンに実績を作るとなると、なかなか難しいと思います

しかし上記の資格だと、最短3週間でとることが可能です!

ぜひ、資格をとって、就職活動で周りのライバルを「差別化」を図ってください

そしてその資格は、間違いなくその後も一生使える資格になると思います

 

資格を取得したいと思った方に「最短3週間でカンタンにとれる資格取得サイト(ラーキャリ)」に関する記事はこちら⇩ 

www.yuburo-blog.com

  

上記の記事を読まずに直接、資格取得のページを見たい場合はこちら⇩

 

(※まずは上記の記事を一読して頂くことを おすすめします!)

 

 以上