会計士になって人生変わった~社畜だった僕が個人で自由に働けるようになるまで~

サラリーマン時代、「毎日同じ時間・デスクに行く」生活は自分には向いてないと感じ、3年で会社を退社。一念発起し、公認会計士試験に合格したら人生が変わった。将来、もしくは明日からでも個人で自由に働きたい方向けに情報発信していきます。ぜひ読んでみて下さい!公認会計士/投資家/フリーランス/。

現役会計士が公認会計士試験に関する質問に回答!

【本記事の概要】

Twitterで寄せられた質問に回答!

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最近TwitterのDMで「公認会計士試験」に関して、質問をいただくことが多くなってきました!

 

本記事ではQ&A形式でお答えしていこうと思います。

 

1.現役会計士が公認会計士試験に関する質問に回答

 

(1)社会人ですが、今から目指すのでも遅くないか??

 

私自身が社会人から公認会計士試験を受けて合格してます

 

公認会計士試験 社会人」と検索するとほとんどの記事で「遅くない」という結論が出てます。

(※参考までに以下に一つ事例を載せるので時間があれば見て下さい。)

遅すぎる? 社会人で公認会計士を目指しても大丈夫? | 公認会計士の転職ならジャスネットキャリア

 

公認会計士試験は、年齢制限などの受験資格は一切ありません

なので、私としては「年齢制限がない試験なのだから、会計士になりたいと思うのであれば挑戦した方がいい」というシンプルな回答を常に提示しています。その上で、3点のことを付け加えております。

 

1:圧倒的勉強量:合格までは2年~3年の圧倒的な勉強量が必要であり、非常に大変な試験であること。

2:大変な試験:合格した身としては、1で述べたように「大変」というだけで決して「何年も勉強しても理解できないほど難しい試験」という印象ではない(※1)。つまり本気で合格する気持ちと、それに長期間コミットできる気持ちがある人が合格している。

3:リターンの多さ:3大難関国家試験として位置付けられているだけに、資格の価値としては申し分ない。

 

(※1)それでも人に「適正」というのがありますので、会計士試験にご自身が向いているかは、以下の記事を読んで確認してください。

www.yuburo-blog.com

 

 

(2)なぜ受験に踏み切れたのですか??

 

少し暑苦しい話になります

 

これは「人生観」に直結する話ですが、私は日頃から「死ぬときに後悔を残したくない」と本気で考えています。友人からはよく「生き急いでいる」と言われ、すごくよく分かります。しかし、人生はそんなに長いものでなく、本当に尊いものだと思ってます。なので、人生を最大限楽しみたいために会計士になりたいから、チャレンジする以外の選択肢はありませんでした。「ダメだったらどうしよう」とは考えず、「どうしたら合格できるかな」を考え、不合格だったとしても何度でも受かるまで挑戦したと思います。今手に入れた人生に、後悔はありません。苦労が報われています。なぜなら、一言でいうなら「自分がやりたいことをできている」からです。尊い人生を「自分がやりたくないこと」に3年間捧げていた、という失敗があります。だからこそ、同じような思いをしている方は自分のことのように共感できますので、応援したい気持ちしかないのです。

 

 

(3)迷っているのですが、どう思いますか??

 

こればかりは「自分で決める」しかない

 

私は公認会計士試験に挑戦して本当に良かったという思いしかない一方で、受験を迷っている方には、絶対に安易に受験を勧めないよう気を付けています!

簡単な試験でなく、むしろリスキーで、大変で、途中で挫折する方が沢山いる。必ずこれらを踏まえて「あなたがどう思うか」を大事にしてください。

 

(4)予備校選びはどうしたらいいか??

 

以下の記事をご覧ください。

www.yuburo-blog.com

 

 

 

 以上