会計士になって人生変わった~社畜だった僕が個人で自由に働けるようになるまで~

サラリーマン時代、「毎日同じ時間・デスクに行く」生活は自分には向いてないと感じ、3年で会社を退社。一念発起し、公認会計士試験に合格したら人生が変わった。将来、もしくは明日からでも個人で自由に働きたい方向けに情報発信していきます。ぜひ読んでみて下さい!公認会計士/投資家/フリーランス/。

なぜサラリーマンを辞めたか~会社辞めたいと思っている方、いくつ当てはまるか?~

【本記事の概要】

なぜ、新卒で入社した某有名大企業を退職してサラリーマンを辞めたのか解説! 

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【目次】 

 

1.経歴

大学受験頑張る

某有名大学合格!

就活氷河期

OB訪問などできることは何でもした就職活動

・無事大手から複数内定!

・家族や友人、サークルの後輩から祝福される

某有名大手企業入社

入社後3か月で「辞めたい」と本気で考えはじめる←今回の本題

・結局、入社3年後退社

 

2.私が会社を辞めたいと思った10つの理由とは?

経歴をみて分かるとおり、氷河期の中で内定をもらう為に頑張り、せっかく勝ち取った内定でした

それにもかかわらず3か月で「本気で辞めたい」と思いました

なぜ、思ったか??

以下、箇条書きにして書きます

みなさん、以下を読んで、いくつ共感できますでしょうか?

 

1.あまりにも非効率な働き方

・月金は9時から17時、土日は休みが当たり前になっているが果たしてそれが生産性を上げるのに最適なのか?答えはすぐに出たが、フレキシブルな働き方は当時全く導入されておらず、非効率的な働き方が社内に蔓延していた

・やることがないのに定時まで残らなければならない社員と、サービス残業で終電まで残る社員の給料が同一であることに疑問を抱く

・何より社内でこのことを問題視する風潮すらなく、新人の自分に対して「いずれ慣れる」の一点張りだった

 

2.(おおよその)人生の流れが見えてしまった

・こうやって定年を迎えるまで働き続けるんだな、という束縛感/閉塞感を抱き続ける自分と、順応していく同期に「大きな違い」を感じる

・「おかしいと思いながらも、時間の経過に委ねた慣れ」は、自分の価値観ではどうしても受け入れられなかった

・見えてしまった人生なんて、もったいなさすぎると感じ、就活をとてつもなく後悔しはじめる

 

3.土日もゴルフ等で埋まり、プライベートな時間をなくす

・月~金まで毎日同じ顔ぶれと接し、馴れ合いが生じている環境では成長は遅くなると感じていることに焦る日々

・せめて土日くらいはリフレッシュしたいし、外部の人間と交流することで成長したい22歳の自分

・しかし土日もゴルフで社内の人間と顔を合わせる。気を遣うだけの土日に終始してしまい、「何のために働いてるんだ?」という答えが見つからない自問自答

 

4.定時退社するのに、なぜか気を遣う

・幼少期、海外で過ごしたので、この点は得に不思議に思った

・定時退社をして自己研鑽に励むと、翌日なぜか先輩方から「なぜ自己研鑽しているのか」問われてしまう

 

5.自由に活動している人が羨ましくてたまらない

・ちょうど「ノマド」ワークという言葉がはやり出す

・そういう人の本を読み、自由に労働時間を管理している点が心底羨ましかった

・なによりフリーランスの働き方に圧倒的な合理性を感じる

 

6.「大企業=安定=成功」という偏った価値観にやっと気づく

・そもそも「新卒一括採用」に立ち返って考えてみた

・自分でも驚くほど、マスコミ・金融・メーカー等、複数の業界大手から内定を貰えた

・働いこともない会社に、なぜ面接であそこまで熱弁をふるえたか

・それは「全部ウソ」だったからだ

(※誤解ないように→詐称ではない。「本音じゃなかった」という意味。)

・では、なぜウソをついてまで内定を欲しがったか

・それは、大企業に入社することが成功、という、今思うと信じられない偏った価値観に縛られていたから

・この価値観に縛られていることすら気が付かなかった

 

7.安定を捨てること=怖くなくなった

・正しくいうと、そこまで怖くなくなった

・小さい時から、性格はおとなしめ、怖がり

・辞めるのに3年もかかったのは安定を捨てるのが怖かったから

・「幸せって何だろう」と22歳にしてやっと本気で考えはじめる

・そこで「辞めずに、このまま社畜を続けること」の方が怖いことに気付く

・すると、辞めること」は相対的に怖くなくなった

 

8.時代の変化(ノマドフリーランサーの台頭)

・いまほどの「個人で稼ぐ時代」ではないが、働き方の多様化が取りだたされはじめた

・これらに関する多くの情報が必然的に入ってきた

 

9.無駄な会議

・いまでこそなくなっている企業が多い

・何十時間も会議に費やし、結局なにも生み出さないという会議ばかり

・「やってみればいいのに」と、「まずは行動」を掲げている自分とはそもそも周りと考え方が合ってなかった

 

10.上がらない給料と、非歩合に対するモチベーション低下

・成果が給料に反映するのはボーナスに多少影響する程度

・職階があがるにつれ、給料も大きく上がるが、年数が掛かり過ぎる

 

以上 、10コ挙げてみましたが、あなたはいくつ「共感」できましたか

 

3.では、共感した方はどうすればいいか??

 「会社を辞めたい」

...ここまで読み進めた方の多くは昔の私の思いに共感頂けたのではないでしょうか?

 

共感頂けた方に、私は2つを選択肢を提供したいです

 

1:私と同じように公認会計士を目指す!!

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最後まで読んで頂いた方は、ぜひ上の記事を読んでみて下さい!

ここで行動するかで人生が大きく変わってくると私は信じてここまでやってきました

あなたのチャレンジを応援してます!!

以上