会計士になって人生変わった~社畜だった僕が個人で自由に働けるようになるまで~

サラリーマン時代、「毎日同じ時間・デスクに行く」生活は自分には向いてないと感じ、3年で会社を退社。一念発起し、公認会計士試験に合格したら人生が変わった。将来、もしくは明日からでも個人で自由に働きたい方向けに情報発信していきます。ぜひ読んでみて下さい!公認会計士/投資家/フリーランス/。

公認会計士試験に合格するまでのロードマップ~各予備校のホームページを載せておきます~

【本記事の概要】

公認会計士試験に合格するまでのロードマップを公開

✔各予備校のホームページをまとめました

f:id:yuruburogu:20201029171609p:image

 

【目次】

 

 

1.【1stステップ】まずは予備校に入学

 

公認会計士試験に合格するには一般的に2.5年~3年の勉強が必要と言われており、合格率は10%前後、毎年約1、000人~1、300人の方が合格します。

 

その中には、独学で合格する方もいますが、ほとんどの方は予備校に通います

 

ですので、公認会計士試験に挑戦する際のファーストステップは「予備校に入ること」です!

 

公認会計士試験講座を実施している予備校は、以下の学校がメジャーであり、約9割以上の方はいずれかの予備校に入ります!

 

参考までにすべての予備校のホームページを載せておきます!

 

・資格の学校TAC:資格試験・資格取得の情報サイト|資格の学校TAC[タック]

・資格の大原:サイトマップ|資格の大原・専門学校

・東京CPA学院:公認会計士試験の合格実績で選ぶならCPA会計学院!

・資格の学校クレアール:クレアール公認会計士講座
今、会計士受験業界で話題の「非常識合格法」で効率的に合格が目指せます。

・LEC東京リーガルマインド公認会計士|LEC東京リーガルマインド

 

 

 

2.【2ndステップ】1次試験(短答式試験)の合格を目指す!

 

公認会計士試験に合格するには、1次試験に合格し、合格した方のみが進める2次試験に合格すれば、晴れて合格です!

(※2次試験に合格後に、3年以上の実務経験を経て「修了考査」という最後の試験がありますが、一般的に公認会計士試験に合格とは「2次試験の合格」を指します)

 

なので、まずは全員が1次試験の合格を目指します。1次試験は年に2回に実施され(※コロナの影響を除いた場合)受験資格はありません。よって、誰でも何度でも受けることができます。WEBで受けるような試験ではなく、試験監督員の下、大学等の大きな会場で実施されます。試験の形式は「マークシート」方式です。

 

1次試験の科目は、(1)財務会計論、(2)管理会計論、(3)企業法、(4)監査論、の4科目です。

 

上記に関する詳しい内容は下記の記事⇩で1から詳しく解説してます!

www.yuburo-blog.com

 

初学者が1次試験に合格するまでの期間は、本当に個人差があります!! 

 

一般的には、1次試験合格まで要するには「1年程度」と言われています。 

 

 

3.【3rdステップ】2次試験(論文式試験)の合格を目指す!

 

1次試験に合格した方には「1次試験合格通知書」が届きます。この合格通知書をもって、2次試験に進むことができます。

 

1次試験はマークシートでしたが、2次試験は記述式の試験です!

 

 科目も1次試験の4科目から6科目になります!

 2次試験向けに、新たに勉強する科目は、租税法(税金に関して出題される科目)と選択科目です!

 

この選択科目は、経営学や経済学、統計学などから自由に選べますが8割以上の方が「経営学」を選びます。なぜなら、経営学以外の科目は、「学者レベル」の問題が出題され、なかなか高得点を狙うのは難しいからです。

この2次試験に合格すれば、晴れて合格です!

 

4.【4thステップ】2次試験(論文式試験)に落ちてしまった場合

 

私も2次試験に一度落ちています。しかし、2次試験は「3回まで」1次試験を再度受験することなく、受けられます!

 

 つまり、5月の1次試験に合格したとすると、1回目➡その年の8月の2次試験がダメだったら、2回目➡来年の8月の2次試験を受験、これもダメだったら、3回目➡再来年の8月の2次試験を受験すること可能。この3回目もダメだった場合は、もう一度1次試験から受験し直す。

 

実際、3回とも2次試験が不合格だったが、再度1次試験から受験し直し、合格するケースもあります。

  

以上