会計士になって人生変わった~社畜だった僕が個人で自由に働けるようになるまで~

サラリーマン時代、「毎日同じ時間・デスクに行く」生活は自分には向いてないと感じ、3年で会社を退社。一念発起し、公認会計士試験に合格したら人生が変わった。将来、もしくは明日からでも個人で自由に働きたい方向けに情報発信していきます。ぜひ読んでみて下さい!公認会計士/投資家/フリーランス/。

【論文受験生必見!】公認会計士試験の論文式試験に一度落ちている自分が「合格できた要因」とは??

【本記事の概要】

公認会計士試験の論文試験に一度落ちている自分が「合格できた要因」とは??

【本記事が対象とする方】

公認会計士試験の論文受験生

 

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【目次】

 

 

 

1.まずはじめに

私は、公認会計士試験の論文式試験(2次試験)に2回目で合格しました

一度落ちている経験に基づき、自分なりに「合格できた要因」を以下に書いてみました

なので、タイトルにもあるとおり、必ず目を通してください!(受かる可能性が1%でもあげたいのなら)

目を通した上で、ご自身で「なるほどな」と納得したもののみ、取り入れて下さい!

逆に、「自分には違う方法が合っている」と思ったものは、取り入れなくてOKです

では、5分以内に読めるよう、5つに絞って書きました!

 

2.以下、5つの合格要因

では、私が実践したものを以下書きました

 

(1)必ず答練は「ライブ」で受ける!

→どんなに仕上がってなくても、必ずライブ(=当日)受ける

→ただし、体調が悪いような場合は避ける

→つまり、「仕上がってないから」という理由で答練を受けないは絶対よくない!

→圧倒的な勉強量を必要とする会計士試験では、答練直前に仕上げるのは「そもそも難しい!」

→それでも、「なんとか仕上げようとする姿勢」が何より大事

→この「積み重さね」が本番前の直前期に驚くほど活きてくる!

 

(2)テキストへの情報の一元化

→論文までこれた方は、すでに実践済みであると思う

→問題は「答練で間違えた個所」の情報は?

→これは、答練を通じて「新しい知識を得た場合」という場合はテキストに書き込む!

→単純に「間違えただけ」なら、答練の解説ページにマーカー

→テキストと答練、の2つを回転テキストにする!!

→これが、おすすめです

 

(3)計算科目は週2回は電卓たたく

→直前期、具体的には2か月前から、どんどん時間が惜しくなる

→この時期にあまり計算科目で時間をとられたくない

→よって、計算科目も「テキストを読んで確認のみ」が基本スタンスでOK!

→ただし、最低でも「週2回」は必ず実際に電卓をたたいておこないと、ただテキストを読んでいるだけでは計算力が「にぶってしまう」

 

(4)最低でも、週1回は必ず講師に相談

→予備校の講師は「ガンガン」利用して下さい!!

→皆さん高い授業料払っている「お客様」であることをどうか忘れずに

→私は、2つの点で講師を利用してました

→1つは、学習計画についての相談

→答練の結果を伝え、「この調子で大丈夫でしょうか」と、くどい位確認

→2つ目は、勉強のモチベーションが下がったり、疲れたときに、あえて相談

→すると、不思議と「自然」と勉強に向かう

→ちなみに、私は直前期は「この講師の方は信頼できる」という方、1人に絞って相談し、それ以外は3人の講師の方に質問や相談をしてました

※「利用」という言葉は聞こえは悪いですが、実際講師の方は大好きでしたし、横柄な態度は決死とらずに

 

(5)「朝一」は必ず「前日の復習」から

→朝出かける前に、テキストを大量にカバンに詰め込みたくなる

→あれもこれも勉強したい!と

→でも、疲労がたまってきて結局持ってきたテキストの半分しか使わない

→これ、あるあるだと思います!

→つまり、朝一は疲労なく、やる気に満ちており、どんどん進めたくなる

→しかし、だからこそ、朝一はグッとこらえて、「前日の復習」をしてほしい

→直前期になれば「テキストの回転数」がモノをいう

→そのためには、日ごろから「速読」できると強い

→この「速読」は、「前日の復習」により鍛えられる

→前日に1時間かけて理解した内容は、「翌日朝一の復習」だと10分かからない

→しかし、「朝一」ではないと、どんどん「速読」から離れてしまう

→なので、「朝一=前日復習」の威力を知ってほしい

 

 

3.最後に

いまからでも読んでおいて損はない、直前期の過ごし方の記事を2つ

貼っておきます!(メンタル的な要素強い内容)

 <1.~本番直前1か月~編>
www.yuburo-blog.com

 


 

 <2.前日編> 

www.yuburo-blog.com

 

 

 

以上