会計士になって人生変わった~社畜だった僕が個人で自由に働けるようになるまで~

サラリーマン時代、「毎日同じ時間・デスクに行く」生活は自分には向いてないと感じ、3年で会社を退社。一念発起し、公認会計士試験に合格したら人生が変わった。将来、もしくは明日からでも個人で自由に働きたい方向けに情報発信していきます。ぜひ読んでみて下さい!公認会計士/投資家/フリーランス/。

公認会計士として働く1日のスケジュールを公開!一般の企業との大きな違いとは?

【本記事の概要】

公認会計士として働いた場合の「一般的な」1日のスケジュールを公開!

✔一般の企業と監査法人の両方を経験している私だからこその意見を記載!

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【目次】

 

【1.1日のスケジュール】

以下では出社時間、昼休み、終業時間についてカンタンに説明します

 

(1-1)出社時間

まず新卒で入社した会社との大きな違いですが、朝はルーズ!笑

遅刻しないことは社会人として大前提のTHE日本企業で育った私としては、朝の集合時間や集合場所のルーズさには驚きまましたが、すごく合理的で私は共感してました。デフォルトは、9時30にオフィスかクライアントのオフィスに出社です。私はほとんど直接クライアントのオフィスに直行でした。9時30~10時の間に皆さん続々とやってくるような印象です。10時を過ぎて出社しても、特に何か言われるようなことはない雰囲気でした。誤解のないように言っておきますが、もし10時に出社してしまったらしっかり10時出社として申請をするというように、勤怠についてはしっかり自分で管理をしないといけません。誰かが管理してくれるような世界ではなかったです。

 

(1-2)昼休憩

これも、前職の一般の企業では「みんなで決まった12時ー13時が休憩時間」でしたが、監査法人では、いつとっても自由でした!自分の仕事の進捗に合わせて取る、というすごく合理的なスタンスで、私にはすごく合ってました。

 

 

(1-3)終業時間

終業についても出社と同じで、基本的にやることやっている=タスクが完了して結果を出していればOKという世界でした。皆さん仕事が終わっていれば17時30には「お疲れ様です~」と帰宅していきます。これはクライアントのオフィスの場合ですが、監査法人のオフィスで勤務の場合は、挨拶せず帰宅します。なぜなら、自分のデスクがなくオープンスペースなので、いわばカフェみたいな感じです。隣に座っている方がそもそも誰だかわからないです。これも私は「働きやすい」と感じていました。

 

【2.上司について】

監査法人の場合、基本的に担当するクライアントによってチーム分けされます。一般の企業でしたら、例えば「経理部会計課」のような属性になるかと思いますが、監査法人の場合は、「○○事業部の▲▲チーム」というようなイメージです。この○○は、クライアントの業種になります。

そして、基本的には公認会計士には「上司」の概念が、一般の企業と大きく異なります。カンタンに説明しますと、いわば全員がプロフェッショナルとして、一人の専門家としてチームに属してます。勿論、「○○さん、あれやっておいて」というような指示はあるものの、基本的には「自分で専門家として考え、行動する」というスタンスです。しかし、何かあった場合の「責任」は上の方が取らざるを得ません。その点で、上司が部下をまとめ、適切に管理するという仕組み自体はあります。

 

 

【3.PCスキルについて】

これは必須です。監査法人での仕事は99.9%PCです。そして自分の仕事を「エクセル」でまとめることが多い仕事です。なのでPCでのショートカット機能とエクセルの関数はマストで覚えます。しかし、会計士に合格してからでこのあたりは十分間に合います。

 

 

【4.出社の場所について】

先程も記載しましたが、基本的にはオフィスに出社するか、クライアントのオフィスに出社するかの2択です。これも、一般の企業では営業の外回りがない限り常に自分のデスクに出社というの窮屈さを感じていたので、すごく新鮮でした!

そして、オフィスには自分のデスクはなく、完全にオープンスペースです!

私の場合は比較的クライアントを沢山有していたので、出社の場所も1週間それぞれ違うところというケースもありました。「明日は○○に集合でお願いいたします。」と前日にメールで言われることもあり、良い意味でルーズさもありました。笑

 

 

【5.公認会計士に興味が沸いた方】

以下過去の記事です

 

公認会計士試験が人気の3つの理由について>

www.yuburo-blog.com

 

<破格の値段で公認会計士講座が受講できる予備校について> 

www.yuburo-blog.com

 

公認会計士に興味がでたらまず最初に読むべき記事> 

www.yuburo-blog.com

   

公認会計士の試験制度について1から解説>

www.yuburo-blog.com

 

<社会人として働きながらで公認会計士を目指すのは無理なのか>

www.yuburo-blog.com

※上記記事に関連して、社会人で合格を目指した方の本はこちら⇩

 

 

今回は、一般の企業を経験している私だからこその意見が多かったです!

 

最後に。すぐに公認会計士試験についてまとまっているパンフレット(無料)が欲しい方はこちらからアクセス➡クレアール公認会計士講座
今、会計士受験業界で話題の「非常識合格法」で効率的に合格が目指せます。

 

(注意)WEBパンフレットを上記から閲覧することも可能ですが、その場合以下は現在のところ「資料請求のみ」の対応でしたなのでどうせ無料なので資料請求してしまった方が網羅的ではあります)

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最後まで読んで頂きありがとうございます! 

以上