会計士になって人生変わった~社畜だった僕が個人で自由に働けるようになるまで~

サラリーマン時代、「毎日同じ時間・デスクに行く」生活は自分には向いてないと感じ、3年で会社を退社。一念発起し、公認会計士試験に合格したら人生が変わった。将来、もしくは明日からでも個人で自由に働きたい方向けに情報発信していきます。ぜひ読んでみて下さい!公認会計士/投資家/フリーランス/。

【実体験】公認会計士試験は本当に短期合格型の試験なのか?~短期合格が可能なのか冷静に分析しました~

【本記事の概要】

✔本記事では3年(2年8ヵ月)で公認会計士試験に合格した私が

公認会計士試験は短期合格可能なのか」分析しました

【本記事の結論】

✔結論:短期合格ではない

 

f:id:yuruburogu:20200901203809p:image

 

【目次】

 

1.なぜ短期合格型ではないのか?

1.会計士試験は「短距離走」ではない!

会計士試験は税理士試験と比較されて、よく「短期合格」を目指すもの!と言われますが、これは大きな誤解を与えているとおもいます!

参考:私の合格までの年数=3年(2年8か月)

 

そもそも、会計士試験と税理士試験は制度が全く違うので、比較すべきものではない!と思ってます

そして、会計士試験も間違いなく「長距離(ラソン)で合格を目指す試験」です!

 

2.なぜ「短距離」の誤解が生じたか??

そもそも会計士試験の合格までの平均年数=2~3年です!

これは、私は予備校セミナーやパンフレット等でよくみた年数です

かつ、私の実体験として3年でした!

また、たしかに2年で受かるチャンスもありました!

しかし!合格後の同期たちとの会話では、4年の方も多かった気がします!

 

なので

短期合格」とうたっているラク

一発合格しないと、論文を三振してしまうよ!

という意味で、

一発合格を推奨短距離を用いた例え短距離のイメージが普及

というカラクリだと思います

 

 

3.以下の点でマラソン(=長期合格型)と似てる

これは、3年(2年8か月)で合格した私が受験してみた感想ですが、

あとになって振り返ってみると本当によく頑張ったな」と思うが、

勉強中は頑張ってる(無理している)実感はなかった!!

です!

 

ラソンも、走っている間は「よく走ってるな、自分!」と思わないと思います!

走っていることに夢中だと思うので!

 

4.会計士試験とマラソンの違いは? 

これは、

ラソンのように「きつい。。ゴールまであと何キロ?」とはならない点です!

つまり、「日々の勉強自体は厳しくなかった」です!

 

なぜなら、「理解重視の勉強方法=楽しさ得られる」からです!

いいから覚えろ」の勉強だったら、間違いなく挫折してました!!

 

(誤解のないように)勿論、、暗記は必須です!

特に、1次試験は、細かい論点も出題されます!

 

ですが、3年勉強していて、総じて楽しかったです!

そういう意味で、勉強の日々が辛くはなかったです!

 

5.最後に

以下は、私が受験生時代に聞いた言葉でした。

 

『会計士試験合格者のほとんどの方が「二度と受験生時代に戻りたくない!」と思ってます。それほど大変な試験です。』

 

私は合格後たくさんの仲間ができましたが、確かにみんな「二度と戻りたくない」と言ってました(笑)

 

それでも、私がそれ以上にお伝えしたいのは、「あの試験を乗り越えれば、なんでもできるよ」です!笑

 

いま私はフリーランスとして活動してますが、やっぱり試験自体に養った

継続力」は超活きてます

 

様々なバックグランドをお持ちだと思いますが、

皆さんそれぞれが引き続き「継続」されることを願っております

 

以上