会計士になって人生変わった~社畜だった僕が個人で自由に働けるようになるまで~

サラリーマン時代、「毎日同じ時間・デスクに行く」生活は自分には向いてないと感じ、3年で会社を退社。一念発起し、公認会計士試験に合格したら人生が変わった。将来、もしくは明日からでも個人で自由に働きたい方向けに情報発信していきます。ぜひ読んでみて下さい!公認会計士/投資家/フリーランス/。

【女性の方向け】(その①)公認会計士試験合格者の女性の割合について~年齢は?合格率は?働きながら合格可能?~

こんにちは、yuruburogu です

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今回は、

公認会計士試験を受験しようか

迷っている女性の方向けに書きました~

 

ものすごく

カンタンな内容にしたので

また後日

続編は書くつもりです

 

では~

 

 

合格までの流れ

まず、公認会計士試験の流れをカンタンにおさらいすると、

 

1次試験(マークシート)

  ↓

合格すると、、

  ↓

2次試験(記述式)

  ↓

合格!お疲れ様!

 

の流れですが

2次試験に落ちた場合再度1次試験を受ける必要はなく

3回まで無条件で2次試験を再度受験できます!

 

女性の割合

結論:だいたい合格者の20%!!

 

 

ちなみ

2019年試験:23.6%

2018年試験:20.4%

 

・・2019年は、2018年に比べて

約3%増えてますね!!

 

 

※以下より詳しく見たい方用(公認会計士・監査審査会会HP情報より抜粋)

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2019年の試験:合格者:1,337人、合格率:10.7%

・男性:1,022人

・女性:315人(23.6%)

 

2018年の試験:合格者:1,305人、合格率:11.1%

・男性:1,039人

・女性:266人(20.4%)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

ちなみに、

下記の画像の様に、日経新聞のニュースにもなってました!

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合格者の年齢

これは男女別に出ていないんですが、

 

合格者の平均年齢は

2019年試験:25.2歳

2018年試験:25.0歳

 

受験者のうち、女性の割合

合格者でなく、受験者でみた場合

願書を提出した人女性の割合をみると、、

 

全体12、532人

女性3、057人24.4%

 

合格者に占める割合とあまり変わらないですね!

 

合格者の職業

 

・学生/専門学生:約69%

・会社員:約6%

 

学生/専門学生とは「試験勉強に専念できている人」

と言えます

(※大学生の場合で、大学の授業との両立問題はありますが)

 

なかなか「働きながら」は厳しい数値に見えますが

私は

①できるなら、絶対勉強に専念した方がよい

②でも働きながらでも計画さえ整えば十分チャンスはある

と思ってます

 

まあ、①は当たり前ですが

②については、そもそも「働きながら会計士を目指している人」自体が少ないので、

6%という数値に惑わされなくていいと思います

 

働きながらだと「税理士」を目指す方が多いですが、これは、

「1科目ごとに合格しながら、最終的な合格を目指せる!」

という税理士試験ならではの特徴があるからです

 

対して、公認会計士試験は、

1発合格を目指さないといけません

 

ですが、さきほども書いたとおり、

2次試験は3回受けられます!

仮に、3回目でも不合格だったとしても

また1次試験から受ければいいだけです

勿論これは相当大変ですが、また1次試験から受け直して1発合格された方にもお会いしました

なので、会計士試験も、働きながらでも

チャンスは十分あります

 

個人的な見解をズラリ

ここからは、私の個人的な意見ですが、、

 

女性の活躍の場って数年前からどんどん広がってますが

何か資格がある人ない人より激しい

と私は思います

というのも

強みが「会社の勤続年数」になってしまうと、

その会社」でしか使えない強みになってしまい

動きづらいですよね

 

でも、例えば簿記2級程度持っていると

「簿記2級大歓迎」的な求人たくさん出てくるほど

どこの会社」でも使える強みになりますよね

 

これが「公認会計士」とか「税理士」になると

どこの場所」でも使える強みになります

つまり、会社にとわれず個人でも働けるようになります

(なかなか簿記2級で個人で働くっていうのは厳しいかなと思います)

 

公認会計士試験に合格すると、

・合格祝賀会

・補修所(合格した人のみ通う勉強の場)

・就活

等のイベントで、多くの方に会います

 

これを経験していえることは、

男性の合格者が、様々なバックグランドを持つ人がいるのと

全く同じように、女性の合格者年齢・背景が様々

です

 

監査法人は、公認会計士試験に合格したらほとんどの人が

就職する先ですが、ここでも女性で様々な活躍されてました

 

また、監査法人によっては、合格する前から

「働きながら合格目指していいよ」という制度もあります!

これはなかなか狭き門だった気がしますが

この制度を利用して、大手金融機関を退職して合格目指して

頑張っている女性の方にも

実際にお会いしました

 

女性の公認会計士で、共通する点あげろって言われたら

見た目とかでなく、そしてすごくいい意味で

ベタですが「キラキラしてる

 

アメリカのキャリアウーマンとかって

なんかキラキラしてません?笑

『かっこいいな、素敵だな』

と自分は(イメージだけでも) 思います

 

そもそも監査法人の働き方って

体育会な監査法人もあるんですが

(このへんもおいおい記事にしたいと思います笑)

めちゃくちゃルーズ(※あくまで”働き方”の話)

そもそも専門家の集まりなんで

「あれ、コピーしておいて」とかが一切ないんですよね

成果さえ出してればすぐ帰る

飲み会とかほぼない

 

みたいな感じです

 

だから、外国人の働き方に近いと思います

 

なので、非常に魅力的な資格であると

思います

 

ここから、より具体的な話にいきたいんですが

これ以上だと長くなってしまうので

今回はこのへんで

また続編書きます~

 

おわり